| 指や耳の可動について
耳や指には細いワイヤーが入っており簡単に動かすことができます。ただしワイヤーはとてもデリケートですので、あまり激しい動かし方や、何度も曲げ延ばしを繰り返すことはお避けください。指でしたら開くか閉じる簡単な表情をつける程度、耳でしたら少し上げたり下げたりする程度とご理解下さい。
支えを必要としないポージング
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シーズを床などに座らせる時は基本的に背中の支えが必要になってきますが、ヒザ立ちの場合はバランスをよくとれば支え無しでポージングが可能です。 |
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パーツなどの互換について
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シーズはウィッグやドールアイなどのパーツを交換すれば更にその世界観を広げて楽しむことが出来ます。このSH-M
Snowの例ではウィッグとドールアイを交換しております。
ウィッグ
オビツ社
/60WG-Sシリーズ
ゼファー社/ドール40cm級用
ドールアイ
スズセイ社
14mm(写真グレー) |
ドールアイの交換について
目の辺りのシリコーン層はとても薄いのでドールアイの交換には細心の注意が必要になってきます。しかしそれさえ気をつければ衣装やウィッグを装着したままでも簡単にドールアイの交換ができます。
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目の周りの皮膚を指で広げ気味に押さえます。リペアキットに付属している針をドールアイのパーティション付近に引っ掛けて少しずつ引っ張り出します。 |
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ドールアイが外れたら、両手の親指でまぶたを広げながら交換するドールアイを少しづつ押し入れて行きます。上下のまぶたを交互に広げていくと良いでしょう。 |
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再び付属の針で今度はドールアイの視線調整をします。目立たない部分に針を引っ掛けて動かします。目の周りの皮膚が張り付いて動かしにくい時は指で少しめくると動きます。 |
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